堅固なシステムでデータを守る!

経費削減策の一環です

今、日本の企業は様々な経費削減策を打ち出していますが、システムについても同様です。
むしろ、現行システムが安定的に稼働しているのであれば、真っ先に経費削減されるのが、システム・セキュリティの予算です。
仮に、必要不可欠なプロジェクトでも、経費を削減する事には変わりはありません。
そんな時、オフショア開発が行われるのです。

オフショア開発とは、プログラムの実装部分を、海外の業者に任すというものです。
また、開発拠点も海外にあります。
以外かもしれませんが、中国、インド、ベトナムなど日本以外の東南アジア諸国は、日本をも凌ぐIT大国なのです。
ただ、苦労も多いです。
上記の3国は、お国柄、それほど細やかな仕事が出来ない人がいます。
その為、日本の企業以上に、品質管理を徹底しなければいけません。
また、言葉の問題もあります。
日常会話とビジネス的な会話では、難易度のレベルが違います。
結果として、日本の企業側に、現地の言葉を理解できる人を置くと言う選択を取らざるを得ないのです。

そんな苦労をしても、人件費の安さがケタ違いである為、今後もオフショア開発は積極的に導入されると思いますが、日本との関係があまりよくなく、国家として常識ではありえない成長を遂げ、人権費も高騰している中国だけは要注意かもしれません。