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データを連携するのがキモ
会計システムをパッケージソフトで構築する企業は多いです。
そこで、パッケージソフトを選定する中で、ポイントになる点を紹介しましょう。
それは、データの連携です。
ここで、システムの専門知識を持つ管理者の出番なのです。
一口にデータ連携といっても、簡単ではありません。
単に、他のシステムとデータとつながっていればいいという問題ではないのです。
どういう形で連携させるかで、コストパフォーマンス、今後の発展性などが決まってくるからなのです。
一般的なデータ連携手段として、データをいったん.CSV形式に変換して、他システムにデータを送信するというのがあります。
言葉で書くと簡単ですが、これが意外と難しいのです。
例えば、値が入力されていないといけないのに、例外的にデータが入力されていないなど、想定していない事態が起こりやすいのが、データ連携です。
会計システムのデータをいろいろなシステムで使用する事が出来ればそれは便利ですが、連携データの複雑かどうかなどの妥当性を判断することが、システム・セキュリティの管理者には求められていると思います。
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